【投資デビュー】株式投資とFXはどっちが簡単で儲かるのか?

 

今日の記事は初心者の方が投資を1から始めようと思うとまず浮かび上がってくる疑問。

ネットでも非常に目にすることの多いこの問題

株式投資とFXはどっちが簡単で儲かるのか?

という点を考えてみようと思います。

簡単で手軽なのはFXが有利

一般的に手慣れたトレーダーはどちらも経験していると思いますが、株をやりながら、今はほとんどFXメインという方や、FXは苦手で株に8割以上資産を入れる方、このように十人十色です。
比較する株銘柄にもよりますが、平均的なデータでいえば原資に対しての利益率でFXを選ぶ人が多いかなと思います。
取引時間の長さや、投資金額が少ないという手軽さからFXの方が始めやすいというのは僕自身も同感です。

株は専門知識や各銘柄(株式会社など)に関する情報、時勢を読む知識に加え、メジャーな企業の銘柄となると多大な資金が必要です。
その点、FXは取引するものは米ドルや円といったなじみ深いものですし、小額の資金から始めることが可能です。

FXをする際にも株取引をする時も「テクニカルチャート」を使いますが、ローソク足やテクニカル分析の見方などは株など他の投資と同じです。つまり少額の資金からFXをやり、投資を勉強して、慣れてから株取引へとうつる方が多いのです。FXは1日24時間で取引が可能で、数万円から数十万円稼ぐ個人トレーダーもたくさんいます。先に述べたように少額の資金から始められるので投資の初心者からも人気があります。

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ネットやスマホがあれば、自宅でも電車の中でもスターバックスでもできます。

土日を除いてFX取引は毎日変動しています。その為に毎日チャンスがあるといえます。また、ネットやスマートフォンがあればどこでもできるため、会社勤めをしながら副業としてする人や、在宅でFXを始める主婦も増えてきました。ネットがあればいつでもどこでもできる点は、副業として最も適しているといえます。円やドルなどの為替変動を予測することで利益を得ます。今後「株や投資を学びたい」という方にも最適の投資といえます。
2014年後半には日銀追加緩和も決定して円安が進む今、特に予想がしやすい時でもあり、FXを始めるには絶好の時期かもしれません。
ただ、損切りに抵抗があるような人はFXは痛手を負う事も多々あるのでそこは資金管理などをしっかりして頂ければと思います

では株式投資はどうなのか。

まず取引時間は圧倒的に株式取引の方が短いです。デイトレーダーの方で副業で行うのはやや不利かもしれません。
は株は好景気の時は何を買っても儲かります。さらには通貨のレートを決めるFXと違って選んだ銘柄企業そのものの価値です。本当にいい会社は市場原理から将来的に成長していきますので、あなたの投資金額は会社の規模と同時に増加していく事になります。もちろん逆にバブル崩壊時はどこの会社も損失が膨らみ、どの銘柄を買っても儲からない時もあります。

もちろん会社ですから倒産して、株式の価値が0になることもあります。
つまり大きな景況感に左右されるため、市場操作がFXに比べて非常に少ないです。大きな流れを読んで投資すれば基本的には増えていきます。リーマンショック等の大事件が行った2009年のどん底だったアメリカの会社の株を保有していたとしたら、今あなたの資産は約2倍以上になっています。

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株式投資は基本的に長期投資に向いています。

会社の価値は半年や1年では変わりません。新商品の開発、ヒット商品化、他事業展開の成功など見越して、5年10年単位での将来に向けて投資するのに向いています。
大型優良株ならまず会社は潰れませんし、倒産するようなことがあれば必ずニュースになります。大きな業績不振があったとしてもその会社を立て直すために社長や従業員の方、もちろん投資家の人も含めて皆が必死になるので有名企業が倒産するという事は基本的にレアなケースと言えます。(さらには税金投入という救済や合併等という流れも考えられます)
さらに株式投資では配当金や株主優待券も存在するために長期的に資産としてみれば見れば期待値はFXよりもプラスだといわれています。「どっちが負けにくい」と言われれば、株式投資の方が優位かもしれません。

細かく投資分類すると、この二つは似て非なるものです。とはいえチャート手法や、投資へのメンタル、意義などはどちらからも学ぶとることができます。まったくのゼロから始めるという方は少額取引かデモトレードで両方を試されてから決めることをお勧めしています。