2015年を投資デビュー、運命の分かれ道にする為に。

2015年を投資デビュー、運命の分かれ道にする為に。

今年も残すところ数日となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて来年の事を言うと鬼が笑うという言葉があります。しかし投資の世界ではNISAの2015年枠の追加もあり、すでに来年の展望が議論されはじめてています。

NISAといえば年間100万円の非課税投資枠を享受できるNISA(少額投資非課税制度)です。

NISAの効果的な活用はこちら

2015年NISA投資枠の取引開始

約定日:2014年12月26日

受取日:2015年1月5日

 

2015年を投資のチャンスととらえ、この年末年始からしっかり準備をと考える投資家は多いと思います。2015年の展望として、一部アナリストの予想では日経20000円、ドル円135円なんて言葉を見かけることもあります。アベノミクスの歪み・失敗ではないのかと議論される中、相場テクニカル的にはまだまだ上昇トレンド傾向にあるといえます。上昇トレンドの最中に投資のいろはを学ぶことは大事です。逆に世界中でリスク警戒されているようなタイミングで相場に飛び込むのは非常に危険です。何事も経験を重ねていかないと上達はしません。大事なこと、基本的なことを抑えて是非、あなたも投資家として相場に参加してみましょう。

今から始めても遅いんじゃないの?答えはNOです

振り返ってみれば政権交代からのアベノミクスが提示され、その影響と期待値からの市場変化で利益を獲得された方は多いとおもいます。ですがそのような方の多くは、すでに投資の世界を体感していた方や投資歴の長い方が多かったと言われています。ではこれから投資を始めたいと思っている方はもう遅いのでしょうか?

答えはNOです。

2015年はアベノミクス継続と日銀金融緩和の動向、さらに郵政上場で9兆円規模の時価総額、政府主導の景気対策と日経平均の押し上げが予想されます。2020年の東京オリンピックまでまだまだ見逃せないチャンスが株式市場にあります。

相場のアノマリーを利用し勝てる投資家に

1月は株価が上がる年が多く、「1月効果」と呼ばれます。その理由は主に新年早々に海外からの大口資金流入から大口の買いが入りやすく株価が押し上げられやすいからだと分析されています。その後、国内企業はご存知の通り、3月期決算が多くやはり4月にも株価上昇が起こりやすいです。また、3月にはお化粧買いと言われ期末を前に国内の機関投資家が運用成績をよくみせるため株価が押し上げらることも多いです。つまり年始は上半期のアノマリーをうまく活用して投資を安全運用することで大きな損失をさけ、経験を積んでいくことかが可能な時期なのです。

投資家デビュー

この大きな節目をチャンスと捉えて、投資家デビューするタイミングは適しているといえます。運に任せるか、しっかりと勉強するかで、あなたの人生が大きく左右される1年となることは間違いありません。

 

かぶりつきでも日々投資家の皆様に有意義な情報を提供していきます。

少しでも投資ライフの参考にしていただければ幸いです。