1月6日前場概況 ダウマイナスやギリシャ危機を懸念

日経平均は大幅続落、リスク回避の売りで大幅な下げ

1月6日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は大幅続落。原油安やギリシャ問題に対する懸念から前日の米国株が大幅安となった流れを受け、幅広い銘柄に売りが先行しました。

特に自動車、電機の輸出株が安く、鉱業、商社、非鉄などの資源系セクターもさえない展開に。

前日の米国株市場は、原油安に加えギリシャの政情不安と同国がユーロ圏から離脱するとの懸念から、幅広い銘柄が売られた。ダウ平均は300ドル以上の値下がりとなり、欧州株の下げもきつい。

グローバルなリスク回避の流れ

円高に連動する先物売りに加え、主力株にはややまとまった売りも。日銀のETF買い期待で株価を維持できるかどうかが注目されている。

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