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かぶりつき(復活編)

投資攻略・初心者講座

6.17追記 【初心者講座】投資市場でよく目にするFOMCって何?何て読む?どうしたらいいのか?

投稿日:

*2015年6月17日 FOMCに関しての追記

今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されます。利上げに関してのファンダメンタルメインイベント。
今回のFOMCでサプライズ利上げが実施される可能性は非常に低く、声明文やメンバーの金利・成長見通し、イエレン議長の会見から、今後のスケジュールを見極める展開になると思いますが、基本的には今までの市場の数値によるというスタンスが強調されることが予想されます。

イエレン議長ジャクソンホールは欠席の予定

イエレン

イエレンFRB議長は、毎年8月に米ジャクソンホールで開催されるカンザスシティ連銀主催の経済シンポジウムに出席しない意向を明らかにしている。
ということは、今回のFOMCでの質疑応答で政策変更の有無を占う材料をさぐるために、突っ込んだ質問を浴びせられる可能性が非常に高いです。
イエレン議長の発言内容に反応し、ドルの値動きが大きくなる可能性が高いです。

ここ数週間で急に要人発言など目立ち始めました。日米サイドからドル高と円安の双方に対して警戒していることは間違いありません。
米FOMCでドル高に反応しても、米利上げ開始時期が明確に固まらない状況ではこの上値が重い展開にそこまでの変化は発生しないかもしれませんね。

 


 

FOMCについて重要なこと

今回の記事ではFOMCに関して書いていこうと思います。
思い起こせば数年前に僕がFX初心者だった頃、このFOMCにて大きく損をした記憶があります。
ドル円などを中心にFXトレードをしていれば必ず目にすることになる重要経済指標のファンダメンタルファクターのFOMC。

このFOMCに関してこちらの記事では書いていこうと思います。

そもそもなんて読むの?

さっそくですがこれはなんと読むのがいいのでしょうか?
2chや為替掲示板等でもこちらの読み方に関してはよく話題に上がっています。

フォマック・フォーエムシー・フォーマック・フォムコ・・・

ニュース番組などのアナウンサーは「エフオーエムシーが開催されました。」と、発言します。
一応、これが正解のようですw
なのであなたも誰かと投資の話をするときはエフオーエムシーと言うのがベターかもしれません。

FOMCとはなんなの?

FOMCを開催するのはFRBです。FRBとは、The Federal Reserve Boardの略で、連邦準備理事会のこと。こちらも「エフアールビー」と、そのまま読みます。

FRBは、米国の金融政策における最高意思決定機関で、日本では『日銀』が同じ役割を担っています。そのFRBが、6週間ごとに年8回FOMCを開き、金融政策を決定します。日本で言えば『日銀金融政策決定会合』のようなもので、FOMCの議長はFRB議長が務め、参加メンバーはFRBの理事や各地区の連銀総裁です。
議長の会見や声明文の内容が、予想と違って『サプライズ』が起きたときには、マーケットが大きく反応します。予想通りだったり、既にマーケットが予想情報を織り込んでいる場合には、反応しません。

アメリカ版の日銀金融政策決定会合のために、とてつもない影響力を持つ

2014年ハロウィンの10月31日に発動された日銀バズーカー、黒田キャノンなどという言葉は投資に興味のある人なら誰しもが知る言葉だと思います。

ある意味では日本の政策が、世界経済を大きく動かしたといっても過言ではありません。
先に述べたようにFOMCはこの日銀金融政策決定会合に近いものがあるために、その内容によっては非常に大きく市場を動かすこととなります。
また、発表直前から世界中の投資家や機関の予測や思惑、折り込み済みとしての値動きも目立ちます。
発表の瞬間は乱高下することも珍しくなく、ベテランの投資家の中には、月に1回FOMCの時にだけスキャルピング取引をするなんていう人もいます。
基本的には、経済指標の中でも特に非常に大きな値動きを見せますので、重要度はマックスと言えます。

FOMCの発表内容によって前日までの相場観がガラッと変わってしまうなんていうのはよくありますので
初心者の方は特にFOMCなどの重要指標の前にはポジションを軽くしたり、大きく値が動いてもロスカットされない余裕な資金運用を心がける必要があります。

 2015年最初のFOMCは8日4:00

週末には雇用統計も控えている中で、FOMC議事録公表が行われるために投資家の中には今夜は徹夜なんていう人も多いかもしれません。
米国の株式市場の動向は金融市場の方向性を見極める上で非常に重要な要因です。米国の長期金利(米国債)や金・原油などの商品市場の動向も為替相場と非常に関連性が高いです。
為替相場はややドル買いが加速。昨年末に比べ明らかに、ドルストレートが大幅下落となって、クロス円は軒並み下落した。
2015年の先行きをうらなう意味でも、ドルの方向性、米国の国債市場と長期金利の動向、主要株式市場の動向、原油価格の動向(金を中心としたその他の商品も)、ルーブルの動向(ロシアの対応も)、ギリシャの政局不安、米国の金融政策への思惑、欧州の金融政策への思惑、 金融市場のリスク許容度などが主な焦点となっています。

FOMC、個人投資家としてのまとめ

  • 激しい乱高下になっても耐えれる資金運用を
  • FOMCはノーポジで眺めているだけでも価値あり
  • 発表前後は値動きが限定的ではあるが公表と同時に激しく動く事も多い
  • 日本時間では深夜になるので、注意。徹夜組みや早起き組もいる

 

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