【バトル】FXにおけるロンガーVSショーター論

FXにおいて買い・売りでの勢力争い

ロンガーとは買いポジションを得意とする人たちです。
逆にショーターは売りポジションを中心に取引を進める方のこと。

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FX取引においてどちらが圧倒的に有利ということはありません。

為替差益を狙うのではなく、スワップ益を狙っていくトレード手法においてはロンガーが有利ということになりますが、スワップ運用では基本的には為替差益を狙いませんので長期的な預金金利をうけとるようなことになり、FXトレーダーが本来利益をあげる行動とは異なってきます。

チャート予想に対して条件は等しいはずなのに・・・

さて、どちらかに優位性はないと書きましたが、不思議なことにFX取引にはロング・ショート共に向き不向きがあります。
何度か繰り返すとわかりますが、あなたにとって利益を上げやすいのはロングポジションの時、逆にショートの時とはっきり明暗が分かれてきます。
理由はそれぞれだと思いますが、チャートを眺めたときにどこに目線を置くのかということが原因のようです。ロンガーとショーターは、それぞれ独特のFXの投資理論を持っていて、掲示板なのではよくロンガーVSショーターの言い争いが起きます。

トレンドに応じて臨機応変に

ここ数年は急激な円安傾向により、ロンガー勝利、助からないL(ロング)はないなどの言葉もよく目にしました。
しかし本質的にはチャートは上下運動を繰り返しますので、そうは言っても誰しもがポジションをチェンジしながら利益を獲得していくのです。
その上下運動で、ロングもショートもまるでサーフィンのように自由に取引できる人など数%にすぎず、
あくまでも下がったらL、高値更新したらSなどと臨機応変に対応していくのが重要です。