【3連休】為替相場の動向、今後のチャートの動き【リバウンド狙いは吉か凶か】

連休明けの為替動向を探る

1月10日11日12日は祭日を含む、3連休で東京市場は火曜日からとなります

みなさん束の間の休息をいかがお過ごしでしょうか?

ドル円は買いの力が弱く売りに押される

さて昨夜の雇用統計をうけてドル円は初動上値を試す展開になったものの、結果的には下落。
最安値は118.423円まで値を落とし、大きなリバウンドもないまま最終的には118.515円に落ち着きました
テクニカル的にも雇用統計後の高値は、週初高値から引いたトレンドラインでピッタリ蓋をされた形に。

20150110

このまま東京は月曜日の祝日をむかえるために、さらなる調整的な下げが大方の声とされています。
4時間足は下落の流れで、売りを仕掛けるHFなどには短期的に狙い目の場所にされている可能性が高いです。

基本的に土日の持ち越しは危険

そもそもFXなどの取引で中長期目線のスイングトレードを得意としない方は、週末の持ち越しは危険です。
世界情勢が不安定な中でネガティブニュースが飛び込んできた際に対策をとることができないからです。

さらに連休となると月曜日にも大きな取引が行えないために、そこをヘッジファンドなどの大口資金筋に狙われてしまうということも多々有ります。
特に年明けからは大きなシナリオと仕掛けが裏にあるような微妙な値動きをしているために警戒が必要です。

昨年末の特殊なアゲアゲ相場からの一服感もあり、来週以降はよりフラットな目線でチャートを分析、取引していく必要がありそうです。

週明け118円割れの可能性は?

大きな売り圧力から、さらに下値を探る展開はないとは言えませんが、火曜日までに大きなニュースなどがない場合は
自律反発も考えられますので、ロングポジションなどで捕まってしまっている人はそこをある種の逃げるタイミングとするのもありかとおもいます。

特に短期的なトレードを心がけている方で持ち越してしまったという場合は月曜日の値動きに左右されずに、相場をよく見て判断していただきたいとおもいます。

 
 

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