【FX】来週、特に月曜はハイレバリッジを控えて落ち着いての取引が重要

方向感が掴みにくい為替相場

先週までの為替相場を振り返ってみると、やはりFOMC前のその後の相場空気感の変化に注目せざるを得ません。特に欧州では円の対ユーロで反落し、前日比から1円以上の円安で1ユーロ=129円後半~130円付近で取引を終えました。さらに注目されたのはユーロドルでの大幅反発、ユーロ全面安での流れから引っ張られていきました。

写真 2015-03-22 16 48 51

指標先行ではなくファンダメル先行の流れ

FRBによる緩和的な金融政策が長期化するとの見方から、対ユーロでもドル買いの持ち高を縮小する動きが広がりましたた。ギリシャへの金融支援を巡り、前日には欧州連合(EU)の一部首脳が追加融資の実行に向けた作業を迅速に進めることで合意。同国の資金繰りに対する懸念が和らいだとの見方も引き続き市場への影響に。

FOMC後からの値動きは激しく乱高下

写真 2015-03-22 16 49 15

 

週明けの月曜日の窓も気になるとこですが、なによりも今週の値動き、方向感を見定めてから低レバで取引を開始していこうと思っています

 

 

 

スクリーンショット-2014-12-30-14.22