2015年LINEの上場再申請関連銘柄をPickUp!大相場到来前に要チェック

2015年春 LINEの上場再申請の開始

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複数の関係筋によると無料対話アプリのLINE(東京都渋谷区)が、東京証券取引所への上場手続きを再申請していたことがわかった。
LINEは昨年9月、事業の成長を優先させるとして昨年内の上場見送りを表明していたが、いつでも上場手続きを再開できるよう、体制は整えていた。早ければ2015年内の上場を目指す。
尚、親会社で韓国のIT企業ネイバーも金融当局への届け出でLINEが日本と米国で上場を検討中。

LINEは全世界でメッセージや通話、ゲーム、漫画などのアプリを提供、7月8日時点で4億8000万のユーザーを抱え、拡大を続けている。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)業界では買収が相次ぐなか、上場によりLINEの企業価値が可視化されることになる。

LINEは2000年9月設立。社員数は4月1日現在666人。同社が5月8日に発表した14年第1四半期(1-3月)の基幹事業の売上額は146億円と前四半期比で約20%、前年同期比で3倍強に拡大した。スマートフォン向け無料メッセージのアプリ提供を開始したのは11年6月。東日本大震災直後から被災地では電話回線が機能不全に陥いる一方、インターネット通信は復旧が早かった。LINEの親会社、韓国のネイバーはこうした状況ではネット経由のやりとりが重要と考え、提供開始を前倒しした。

NYでの上場も視野に

東証の承認が得られれば11月にも上場する見通しで、時価総額は1兆円以上になるとみている。関係者によれば、新規株式公開(IPO)の引き受け主幹事は野村ホールディングス などが務める見通しだ。LINEはニューヨークでも上場する方向で米モルガン・スタンレー や野村と協議を続けているが、別の関係者によれば、上場の時期は東証よりも遅れる可能性もある。
上場が実現すれば、国内では今年最大規模となる。

LINEの森川亮社長コメント

「世界ナンバー1のコミュニケーションインフラとなるため、新規開拓にも積極的にチャレンジ」するとプレスリリースでコメント

LINEの広報担当コメント

「日本および米国での上場を検討している」
「東証などの関係機関に上場申請書など一定の種類を提出した」

ただ上場の時期や取引所は具体的に確定していなく「決まったことはない」とコメント。

LINEライン

関連銘柄を含んでの大相場到来か

「LINEフリーコイン」を販売するアドウェイズ、ゲーム開発のエイチーム、コンテンツ配信のメディアドゥなどLINE関連銘柄十数社の株価は「10%超の上昇期待がもてる。
その他、LINE向けゲームを開発しているマーベラスなども注目。

チェック必須!LINEの関連株

2489 アドウェイズ

7844 マーベラス

3662 エイチーム

2402 アマナ

3396 フェリシモ

3622 ネットイヤー

3627 ネオス

3661 エムアップ

3678 メディアドゥ

3686 DLE

報道が入った後に仕込み始めても遅かった…なんてことにならないように材料が飛び出る前に常に注意しておきたいところです。