【関連銘柄まとめ】爆発的に進化、普及しているドローン銘柄をPickUpしました

米国のドローン経済効果は2025年には8兆円

何かと話題のドローン、関連銘柄も含めて今後の重要セクターとして追いかけていこうと思っています。

すべて3ヶ月チャート
2331 ALSOK

大規模太陽光発電所の定期点検サービスを開始
2667 イメージ  ワン

独マイクロドローンズ社製の無人機を販売
3653 モルフォ

日本原子力研究開発機構開発の無人機にソフトが採用

6355 住友精密工業

6758 ソニー

デジカメ技術をドローンの目の役割を担うセンサーに応用  
7272 ヤマハ発動機  

農薬散布用の産業用無人ヘリコプターを製造販売
9735 セコム

ドローンを活用し商業施設で不審車の進入関知、追跡システムを開発

6814 古野電気

6989 北陸電気工業 

とりあえずドローンとは何かをおさらいしてみましょう。

ドローンとは
無人航空機(むじんこうくうき)、人が搭乗していない航空機のこと。単に無人機とも呼ばれる。UAV(Unmanned Aerial Vehicle)の呼称も用いられる。

このドローン技術をめぐっては、あのグーグルとアマゾン、フェースブック等が本気で対立する程の将来性があると言われています。

グーグルのドローンProject Wingとは
グーグルのドローン計画は2014年8月頃明らかにされ、オーストラリアでテストが行われると言われていました。「グーグルも遂にドローンにでるのか」とアマゾンのライバルとして注目を集めました。そしてクアッドコプター型のアマゾンなどの標準的なアプローチと異なり、垂直型の飛行機による商品配送は面白いと評価されていました。グーグル内のドローン計画はラリーページCEOの指示で始まり、「5か月で実験開始可能なプロトタイプを作れ」と言う話でした。

しかし結局5か月後、中止が決まりました。グーグルとしてはProject Wingは失敗したものの、ドローン作りをあきらめるつもりはなく、別のプロジェクトが動き始めているそうです。

フェイスブックは太陽発電ドローン

フェースブックも、ドローンを使ってインターネットが接続出来るエリアを全世界に拡大する計画を発表し、太陽光発電で長時間飛行できるドローンの開発も進めているとのこと。

アマゾンは配送サービス「Amazon Prime Air」
こちらは順調に進んでいるようで、早ければ2015年にスタートする計画。実際に商用サービスとして稼働させるレベルまで技術的に可能になっており、米連邦航空局(FAA)の認可を待っているということ。注文から30分以内の配送を目指している。

日本国内でも話題のドローン

キヤノン、ドローンにも載る小型&軽量の4Kカメラ「XC10」を発表
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米海軍が開発した空も水中もできる水空両用ドローン登場

米国海軍研究所 NRL (U.S. Naval Research Laboratory) が、飛行と水中潜航に両対応する水空両用ドローン Flimmerを発表しました。飛行速度は時速75km、着水後は時速最大18kmで水中を航行します。テストでは空を飛んだ後に着水・潜航させることに成功しています

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2015年、ドローンは急激に進化しています。関連銘柄やニュース等は今後も追加していく予定ですので、銘柄選びの参考になれば幸いです。